6月も後半、急な大雨が続きじめっとして、さらには高温となり湿気に困った方も多いのではないでしょうか? エアコンデビューだー!と使い始めたとき、「なんだかカビ臭い」「風が出た瞬間に嫌な匂いがする」と感じたことはありませんか? その匂い、フィルターのホコリだけでなく、エアコン内部にたまったカビや汚れが原因かもしれません。 特に梅雨時期は湿気が多く、エアコン内部も乾きにくくなります。 その状態で冷房や除湿を使うと、内部に残った汚れやカビ臭が風と一緒に部屋へ広がることがあります。 リビングならまだしも、寝室や子ども部屋で使うエアコンがカビ臭いと、「この風を家族が吸っていて大丈夫かな」「子どもや高齢の家族に影響はないかな」と不安になりますよね。 この記事では、湿気でエアコンがカビ臭くなる原因と、夏前にクリーニングを検討すべき理由を解説します。 まず確認したい、エアコンクリーニングが必要なサイン エアコンのカビ臭さを感じたとき、まず確認してほしいのは、次のような症状があるかどうかです。 ・エアコンをつけるたびにカビ臭い ・吹き出し口に黒い点や黒ずみが見える